おうちで感動!もっちり高加水フォカッチャに挑戦

こんにちは。ツキちゃんです。


皆さん、「高加水パン」ってご存じですか?
一般的なパンよりも水分量を多くすることで、しっとり、もっちりとした食感が楽しめるパンのことです。


今日は、自宅で高加水フォカッチャに挑戦したので、その様子をご紹介します。





まずは、強力粉・水・ドライイーストなどの材料を捏ねて発酵。もっちりとした生地が、ぷくっと膨らんでいく様子は、見ているだけで愛おしくなります。





発酵が終わったら型に入れ、表面にオリーブオイルを塗ります。そして、指でぷすぷすと穴をあけていきます。この工程には、フォカッチャが膨らみすぎるのを防ぐ役割があり、さらにオリーブオイルが生地に染み込むことで、ジュワっとした食感に仕上がります。岩塩とローズマリーをまぶしてオーブンへ。





あっという間に焼き上がりました。





粗熱が取れたら型から外してカットします。表面はカリッと、内側はもっちりふわふわな高加水フォカッチャ。実は、この「カット」が意外と難しいんです。





包丁の切れ味が悪いと、なかなか刃が入らず表面がぼろぼろ崩れてしまったり、せっかくのもっちりした断面が潰れてしまったり…。おいしく食べるためにも、包丁の切れ味にはぜひこだわってほしいポイントです。





今回は、私のお気に入りアイテム cocochical パン切りナイフ を使ってカットしてみました。マイクロギザ刃がフォカッチャの表面をしっかり捉え、スーッと刃が入ります。断面もきれいに切れて、見た目も食欲をそそります。





いざ実食。パリッともっちりした食感がたまりません!おうちで、こんなにおいしい焼きたてフォカッチャが食べられるなんて感動です。思っていたよりも簡単に作ることができたので、これはリピートの予感。ベーコンやオリーブ、トマトを入れてもおいしそうなので、次回は具材を変えて挑戦してみたいと思います。


皆さんもぜひ、高加水フォカッチャ作りに挑戦してみてくださいね。


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セラミックナイフ(包丁)cocochical パン切り 18cm


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