キッチン周りをモノトーンで統一すると、スタイリッシュな印象を受けませんか?
ただ、どこから手をつければ雰囲気が変わるのか分からなかったり、
大掛かりな模様替えは手間がかかって億劫だったりしますよね…

そんな方におすすめしたいのが、"ブラックシリーズ" と銘打った今回ご紹介の調理器具。
セラミック製 だからこそ実現できるブラックのカラーリングです。
各商品の特長を、実際の使用体験をもとにお伝えしていきます。

ステンレスハンドル
セラミックフライパン

ブラックとシルバーが融合した見た目

他のモデルとはガラリとイメージの異なる、ステンレスシルバーのハンドルが目を引きます。縁部分にもシルバーがあしらわれ、内面には黒色の塗装が施されており、モノトーンの中にも洗練された印象があります。ハンドルはスリムなデザインで握りやすく、パンの深さも浅めに設計されているため、パスタをソースと絡める際にも扱いやすいのが特長です。ちょっとこだわった食材を手に入れたときなど、プロっぽい雰囲気で調理したい気分のときに、私はこのフライパンを迷わず選びます。

熱周りの良さ+遠赤外線効果

内面にセラミックコーティングを施したこのフライパンの最大の特長は、優れた熱周りと遠赤外線効果です。中火以下でもしっかり火が通るため、お肉や煮込み料理など、丁寧に加熱したい料理に特におすすめです。また、ステーキや鶏肉など皮目にしっかり焼き色をつけたい食材も、外はカリッと、中はジューシーに仕上げることができます。

cocochical セラミックナイフ
三徳16cm / スライス12.5cm

幅広い食材に大活躍 ― 三徳包丁”

まずは定番の三徳包丁(刃渡り16cm)のご紹介です。玉ねぎやキャベツといった野菜はもちろん、オレンジやりんごなどのフルーツにも幅広く活躍します。 鶏肉など脂でぬるつきやすい食材は、一般的な包丁だと切れ味が落ちやすいものですが、セラミックナイフは耐摩耗性に優れているため、切れ味が長持ちします。あの切りにくい鶏皮も、何度も前後に動かすことなく一度でスパッと切れるのは気持ちいいですよ。なお、鶏肉を切った後はハイターをさっと吹きかけてしばらく置き、しっかり除菌しておきましょう。

小さいと侮るなかれ ― スライスナイフ

刃先にマイクロギザ刃加工を施したスライスナイフ(刃渡り12.5cm)。コンパクトなサイズながら、気づけば一番手が伸びている、そんな万能ぶりが魅力です。 ミニトマトやキウイといった小さな食材はもちろん、大きなトマトの薄切りや鶏肉にも難なく対応。マイクロギザ刃のおかげで刃が食材の表面で滑らず、スーッと吸い込まれるように入っていくため、断面も美しく仕上がります。ちなみに私はパン切りナイフとしても愛用しています。

cocochical セラミックピーラー

刃体まで黒い ― ココチカルピーラー

繰り返し使っているうちに人参などの色が刃に移ってきたり、角の部分に汚れが溜まったりしていく……そんな経験、ありませんか?
刃体まで黒く仕上げたピーラーがついに登場しました。刃体部分の設計も見直され、角に汚れが溜まりにくい形状に改良されています。 セラミック刃のピーラーをまだお試しでない方には、ぜひ一度使っていただきたいです。「刃がサビるのは当たり前」と思っていた方、セラミックスはサビません。これだけでも、試す価値があります。

ピーラーの芽取り革命

ココチカルピーラーの芽取り部分は、一般的な丸い輪っか型ではなく、スコップのような形状になっています。芽のある部分に差し込んでクルッと回すだけで、ポロッときれいに取れます。最大のポイントは目詰まりしにくいこと。いちいち芽を取り除く手間なく、次々とスムーズに作業が進められます。従来の芽取りとはひと味違う感覚を、ぜひ体験してみてください。

合成ゴム製まな板
ブラックカッティングボード

重みがあり、全面黒いまな板

一見まな板とは思えない、無骨で重厚感のある見た目。でも実際に使ってみると、印象はガラッと変わります。 最初は少し重く感じるかもしれませんが、その重さとゴムのグリップ力が組み合わさることで、まな板がピタリと安定。切るたびにまな板がズレてしまうあのストレスから、解放されます。食材を鍋に移す際はやや重みを感じますが、切る作業においては快適そのものです。

跳ね返るような、心地よい切り心地

薄いシートまな板やプラスチック製のまな板では味わえない、独特の「弾力」があります。包丁を入れると、まな板がわずかに押し返してくるような感覚です。 木粉入りの素材が包丁の刃当たりをやさしく受け止めてくれるため、特にセラミックナイフとの相性は抜群で、切れ味も長持ちします。また、ゴム素材ならではの復元力により、深い傷がつきにくいのも嬉しいポイントです。吸水性が低く、雑菌やカビが繁殖しにくいため、衛生面でも安心して使えます。

キッチンをモノトーンで統一する

黒で揃えると空間が暗くなるのでは……と感じる方もいるかもしれません。でもこのブラックシリーズは、見た目のアクセントと機能性をしっかり両立しているので、使うたびに気分が上がり、自然と料理が楽しくなります。 汚れが目立ちにくいという実用的なメリットはもちろん、どこかプロのキッチンのような雰囲気が漂うことで、いつもよりひと手間、ふた手間かけた料理に挑戦したくなる——そんな気持ちにさせてくれるシリーズです。 ぜひブラックシリーズを少しずつ揃えて、料理の時間をもっと楽しく、もっと“カッコイイ”ものにしてみてください。

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