”オアシスを持ち歩く”
〜堀口珈琲様に聞いたオリジナルボトルの魅力〜
〜堀口珈琲様に聞いたオリジナルボトルの魅力〜
皆さん突然ですが、ご存知でしょうか??
実は、京セラのCERAMUG シリーズのマグボトルやタンブラーは、ご希望のオリジナルロゴや絵柄などを印刷することができるんです!世界にたった一つだけのオリジナルボトルを作成することができます!
「イベントの記念に、特別感のあるアイテムを作りたい」「ブランドの世界観を日常の中で感じてもらえるものがほしい」そんな企業の想いから生まれるオリジナルボトル。実際にどんな風に使われ、どんな反響があるのか気になりますよね。
そこで今回は、オリジナルボトルを作成いただいた堀口珈琲さんを訪問し、制作のきっかけからデザインへのこだわり、社内外での反応や京セラのCERAMUGについてまで、じっくりお話を伺ってきました!
「オリジナルボトルを作ってみたい」「オリジナルボトルの反響は?」「京セラのCERAMUGって実際使ってみてどうなの?」そんな声や疑問にお答えする内容となっていますのでぜひ最後までご覧ください。
横浜駅からバスで揺られること約30分。横浜の綺麗な海を背景に堀口珈琲横浜ロースタリーが見えてきました。おしゃれで可愛らしい!
堀口珈琲さんは、都内に複数店舗を展開しています。コーヒー豆の調達から焙煎、販売まで一貫して自社で行い、焙煎(ロースト)を主軸とした高品質なコーヒー豆を製造・販売しています。
堀口珈琲さんが最も大切にされているのは、「クリーンなコーヒー」だそうです。スペシャルティコーヒー本来の「産地の個性」を最大限に引き出すためには、「クリーンなコーヒー」が大前提となります。
そのため、味わいを損なう可能性のある豆を徹底的に取り除いているとのこと。高品質な素材ほど、ついおろそかになりがちな選別工程ですが、堀口珈琲さんでは素材の選定から、機械と人の手による丁寧な選別まで一切妥協しません。焙煎所の見学を通じて、その強いこだわりを実感しました。
今回、堀口珈琲の高山さんにお話を伺いました!
笑顔が素敵で温かく迎えていただきました。それでは、さっそく本記事のメインである堀口珈琲さんのインタビュー内容に入りましょう!
高山さん:オリジナルボトル制作のきっかけは、一昨年のSCAJ京セラブースでCERAMUGを拝見したことでした。その後、サンプルを取り寄せて、自分のマグボトルと比較テストを実施しました。
比較テストをしたうえで、CERAMUGを選んだ大きな理由は、「セラミック加工」による味わいの変質や金属感の無さです。実際に飲んでみると、ステンレスボトルで感じる金属っぽさが全くなく、まるで陶器のカップで飲んでいるような感覚なのが非常に魅力的でした。表面の綺麗な仕上げや、ポケットやリュックにも収まりやすいスリムで軽量なデザインも、大きな決め手となりました。
高山さん:知見がある訳ではなかったんですけど、SCAJの体験ブースでCERAMUGとステンレスボトルで時間が経過したコーヒーの飲み比べをして、確かに味が違うのは本当だなと感じてからですね。
珈琲専門の方からお褒めの言葉をいただき、インタビュー中でしたがニヤッとしてしまいました(笑)
SCAJの様子は、ブログにありますので気になる方はご覧ください。
高山さん:そうですね。元々は、玉川高島屋S・C店のオープンを記念したアイテムとしてオリジナルボトルを制作しました。オリジナルボトルにプリントしたイラストは、グァテマラのサンタカタリーナ農園の一番標高の高いエリアに生息する「ティグリージョ」をモチーフにしています。街中では見られませんが、サンタカタリーナ農園には時折姿を現します。「ティグリージョ」は、同農園が「自然と共生」していることを象徴する存在なんです。サンタカタリーナ農園は堀口珈琲を代表するパートナー農園でもあることから、ブランド初のオリジナルマグボトルにふさわしいアイコンとして採用しました。また、「堀口珈琲」のロゴを前面に出すのではなく、さりげない程度の大きさにすることで日常使いしやすくしています。
堀口珈琲さんは、横浜市のSDGs認証を取得していたり、さらには横浜ロースタリーでのカーボンニュートラル化を進めていたりと、まさに「自然との共生」を体現したコーヒー作りをされています。
こうした企業としての深い想いや環境への配慮といったイメージを、オリジナルボトルを通じてお客様に届けられることも、大きな利点と言えるのではないでしょうか。
高山さん: 玉川高島屋S・C店では、お客様にマグボトルを持参していただくことで、コーヒーのテイクアウトができる取り組みを実施しています。この取り組みを通じて、マグボトルでテイクアウトされるお客様は徐々に増えており、その反響の大きさを感じています。中には、デザインを大変気に入ってくださり、3本色違いで買い揃える方もいらっしゃいました。ご自身用だけでなく、家族や友人へのプレゼントとして選んでくださるケースもあります。
高山さん:『もっと多くの方にコーヒーを持ち歩く習慣を持ってほしい』という想いがありますね。美味しいコーヒーを携帯していれば、それだけで心が満たされ、ハッピーな気持ちになれます。例えば、夏の暑い日にキンキンに冷えたアイスコーヒーを持ち歩くのは、まるで『オアシスを携帯する』ような感覚ですよ。猛暑の中でも、この冷たい堀口珈琲のアイスコーヒーがあれば、それだけで乗り切れるんです。だからこそ、外でコーヒーを買わずとも、家で丁寧に淹れたコーヒーをぜひ持ち歩いてほしい。そんな想いを込めて、このボトルを作成しました。
高山さん:例えば、ボトルのパッキンなどは消耗品のため、どうしても汚れや劣化が生じてしまいますよね。そうした際にも、京セラの公式サイトで交換部品を購入できるというのは、大きなメリットだと感じています。これにより製品を長く愛用でき、安心感があります。京セラのブランドが持つ信頼性も相まって、長期的な使用を見据えたオリジナルボトル作りにおいて、こうしたアフターケアの充実も魅力の一つと言えると思います。
最後までご覧いただきありがとうございました!
堀口珈琲さんがオリジナルボトルに込めた想いやその反響、京セラのCERAMUGの魅力について紹介させていただきました。
オリジナルボトルは、企業の想い・イメージを届けることやコーヒーのテイクアウトなど、お客様と企業を繋ぐ架け橋となるような存在です。「ブランドイメージをお客様に伝えたい!」「お客様と距離を近づけたい!」という方は、オリジナルボトル作成を検討してみてはいかがでしょうか。
オリジナルボトルの製作は、貴社のブランドイメージを象徴する大切な一歩であり、デザイン、機能性、そしてコストや納期に至るまで、多岐にわたるご検討が必要となるかと存じます。
『こんなデザインのオリジナルボトルは作れるだろうか?』といった具体的なアイデア、あるいは貴社独自のニーズに合わせたご相談がございましたら、どんな些細なことでも構いませんので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
お客様の漠然としたイメージから具体的な形へと導くために、一つ一つ丁寧にご要望をお伺いし、最適なご提案をさせていただきます。
貴社だけの特別なオリジナルボトルを通じて、ブランド価値をさらに高めるお手伝いができますことを心より願っております。皆様からのご連絡を心よりお待ちしております。
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