約40年前のセラミックナイフ🔪✨
こんにちは。つきちゃんです。
皆さん、京セラがいつからセラミックナイフを
販売しているか、ご存じでしょうか?
実は、1984年から発売しているんです。
42年も前になるのですね!
サンプルを見つけたので、ご紹介します✨
最新アイテムである「ココチカルナイフ」と
見比べてみると、その進化の大きさに
驚かれるかもしれません。
まずはハンドル部分に注目してみましょう。
「ライトキッチンシリーズ」は
丸い棒状のシンプルなデザインでしたが、
現在の「ココチカルナイフ」は、
特徴的なトンカチのハンドルのような
形状を採用しています。
これは握りやすさを徹底的に追求した結果で、
ハンドル部分が少し太めに設計されています。
次に、包丁の要とも言える刃体です。
当初発売された「ライトキッチンシリーズ」の
刃体は、鋭く尖った先端が特徴でした。
しかし、この尖った先端は欠けやすいという
課題もありました。そこで改善を重ね、
現在の丸みがある「先端R形状」が生まれました。
先端を丸くすることで、
欠けにくさが格段に向上しています。
先端は丸みを帯びていますが、
刃付けはしっかりと施されており、
先端を使った細かい飾り切りなども問題なく行えます。
そして、刃体の色にも大きな変化が
見られます。初期の製品は、技術的な制約から
真っ白な刃体を再現することが難しく、
やや黄みがかった色合いをしていました。
しかし、技術革新のおかげで、
現在は清潔感のある真っ白な刃体が
実現されています。
見るたびに気持ちが引き締まりますね。
※なお使用に伴って刃に色が付く場合がありますが、
キッチン泡ハイターなどをご使用いただくことで真っ白に戻ります。
京セラキッチンは、
お客様の声に応え、常に進化を続けています。
これからも、皆様のキッチンライフを
豊かにする製品をお届けできるよう、
京セラは挑戦を続けてまいりますので、
どうぞご期待ください!
京セラキッチンの詳しい歴史については、
ぜひこちらのページもご覧ください✨
https://kyocera-kitchen.com/pages/about
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