切れない包丁を鋭く研ぎあげる
京セラ 電動ダイヤモンドシャープナー

包丁の切れ味を簡単に回復してくれるシャープナー(包丁研ぎ器)。
皆さんはご使用になられたことはありますか?
京セラでは、電動タイプ・手動タイプなど沢山のラインナップがあり、 長い間、お客様にご愛用いただいている商品です。
今回は、日ごろのお手入れに簡単&便利な、電動タイプのシャープナーを詳しくご紹介します。
食材を切る前にサッと研いで、「気合いのいらない包丁研ぎ」をご体感ください。

特長①
電動パワーとダイヤモンド砥石で包丁をしっかり研ぐ

電池で動く電動式で、高速回転するダイヤモンド砥石が切れなくなった包丁を素早く、鋭く、簡単に研ぎあげます。
研ぎの角度を一定に保つナイフガイドスロットに沿って、刃をゆっくりと動かすだけで良く、コツ要らずで簡単にご使用いただけます。
通常の砥石での包丁研ぎとは違い、砥石や包丁を濡らさずに研ぐことができるので、切れ味が落ちてきたな…と気づいたとき、すぐに研ぐことができる、気負わないシャープナーです。

特長②
いろいろな材質の包丁が研げる

ダイヤモンド砥石を使用していることで、京セラ製セラミックナイフはもちろん、ご家庭で使われることの多いステンレスや、鋼(ハガネ)、チタンなど、金属素材の包丁も研ぐことができます。
この1台を持っておくだけで、いろいろな材質の包丁に使用でき、無駄がありません。
両刃の包丁専用なので、片刃の刺身包丁や出刃包丁にはお使いいただけないのでご注意ください。


どのくらい切れ味が回復するか見てみましょう!

今回は、ステンレスの金属包丁を使って、トマトを切りました。
初めは、切れ味が悪く、トマトがつぶれてしまっていた包丁も、この電動ダイヤモンドシャープナーで研ぐと、スパッと鋭い切れ味に回復します。
ご覧の通り、トマトの皮に、抵抗少なく刃が入っていき、トマトのスライスも、キレイに仕上がります。
数回研いだだけでこの回復力なら、切れ味の低下が気になった時にサッと使いやすいですよね。

切れ味回復だけじゃない!
小さな刃こぼれもお任せください。

0.5mm程度の小さな刃こぼれなら、電動ダイヤモンドシャープナーで研いでいただけます。
研ぎ方は、先ほどの動画と同じように、包丁をゆっくりと数回シャープナーに通すだけでOK。切れ味も刃こぼれも綺麗によみがえり、大切な包丁を長くご使用いただけます。

ほかにもこのような特長があります。

サイズは、片手で持つとこのような大きさ。
テーブルに置いたときの高さは7.3cm、横幅は15.5cmの大きさです。
手動タイプのものに比べると少しだけ大きくなりますが、片手でも持ち運びもできるくらいの、邪魔にならないサイズ感です。
操作スイッチを押すと力強く、しっかりと研いでくれます。

包丁の研ぎクズが飛び出しにくいシャッター構造を採用しており、また、研いでいる最中も、粉じんが飛び散らない集じんファンが内蔵されています。
通常の砥石だと、手や机が汚れたり、片付けに手間がかかったりと少し億劫に感じることもあるのではないでしょうか。
電動ダイヤモンドシャープナーは、包丁を濡らす必要もなく、研ぎクズも出にくい構造なので、後片付けも快適になります。
使っている最中だけでなく、片付けまで、使い心地の良さをとことん追求したシャープナーです。

研ぎクズは、外に飛び散らず、この中にたまります。

アルカリ単3電池を4本ご使用ください。(別売)

電動ダイヤモンドシャープナー、いかがでしたか?
使い方が簡単で、後片付けも楽なこのシャープナーを使って、ご家庭の包丁を切れ味の鋭い包丁によみがえらせませんか?
日々のお料理にぜひお役立てください。