フライパン・鍋の取り扱いについて

ご使用時のポイント ~快適に長くお使いいただくために~

heat-control

POINT1

中火以下で使用してください。

熱回りが良いため、火が強すぎますと焦げ付きの原因になります。
中火でも十分ご使用になれます。

160度から180度での調理をおすすめします。
中火での予熱後も表面温度は上昇します。焦げ付きが気になる場合は予熱後に火力を弱火に落としてください。

care

POINT2

こびりつきを防ぐため、
必ず油を使用してください。

特に初めてご使用になる時は図のように調理面全面に油を塗ってください。

POINT3

中火で予熱後は、
火力を弱めて調理してください。

中火では予熱後も温度が上昇します。

□予熱時間は中火で1分にしてください。(約150℃)
□予熱後は火力を弱めて調理してください。食材により調理に時間がかかる場合は、火力を中火に戻すなどの調整をしてください。
□熱まわりが良いため、強火ではご使用にならないでください。焦げ付きの原因になります。

長く使っていただくためのポイント

POINT1

日頃のお手入れ
(こげつき、汚れを落とす場合)

こげつき、汚れは、水またはお湯で流します。落ちない汚れはしばらくお湯につけふやかします。スポンジで軽くこすり、汚れを落とします。
セラブリッド® フライパン
(がんこなこげつき、汚れを落とす場合)
汚れはお湯にひたした後、メラミンスポンジに水を含ませてこすり、こげつきや汚れを落として下さい。こげつきや汚れを落とさずにご使用されますと、その部分がさらにこげつきます。
セラブリッドフライパンのお手入れには市販のメラミンスポンジ(研摩剤が入っていないもの)のご使用を推奨します。

※メラミンスポンジとは、白くて弾力のある、水をつけてこするタイプの台所用スポンジタワシです。

POINT2

セラブリッド® フライパンの
ノンスティック効果の回復方法

万一、こびりつきが治らないほど調理面が傷んだ場合は、メラミンスポンジで内面を磨き、水分をふきとり油をたっぷり(約1cm)入れて弱火で熱します。油が180℃位の温度になったら油をオイルポットにうつし、キッチンペーパーで拭き取ります。その後、適量の油を入れて調理してください。

鍋のフタの取り扱いについて

□耐熱ガラスではありません。ガラスには急激な衝撃、温度変化を与えないでください。割れることがあります。
□鍋からフタをずらして使用しないでください。ガラスが直接熱せられ、破損の原因になります。
□金属たわし、磨き粉等は使用しないでください。ガラス部分や塗膜にキズが付く原因になります。
□ガラス表面にキズがあるとご使用中に破損することがあります。
□ガラスが破損した場合、破片が細片となって激しく飛び散る特性がありますので、ご注意ください。