セラミックナイフ(包丁)の選び方は?押さえておきたい3つのポイント

セラミックナイフ(包丁)の選び方は?押さえておきたい3つのポイント

軽い使い心地と、吸い込まれるような切れ味が特徴のセラミックナイフ。

金属製のナイフと違いサビることがなく、メンテナンスの手軽さも人気を集めています。

そんなセラミックナイフですが、いざ購入するとなると種類の多さから選び方に迷ってしまう場面も多いようです。自分にぴったりの種類を選ぶには、どんなポイントを押さえればいいのでしょうか。 今回はセラミックナイフの選び方について3つのポイントを解説します。

セラミックナイフ(包丁)の選び方3つのポイント

セラミックナイフとは刃の素材部分にセラミックスを用いたナイフです。

金属製のナイフと違いサビる心配がなく、耐熱性や耐食性に優れているため長く使い続けられます。スーッと刃が吸い込まれるような切れ味の良さも魅力。金属製に比べ重量が半分程度の軽さで、長時間の調理でも疲れにくい快適な使い心地が人気です。

この他にも、金属の匂いが食材に移る心配がなく風味を損なわないのもセラミックスナイフのメリット。素材に使われているセラミックスは食材が変色する原因となる「金属イオン」を含まないため、切り口が変色しやすい食材でも安心して調理できます。

さて、商品の種類にバリエーションが多いのもセラミックナイフの特徴ですが、選び方のポイントはどこにあるのでしょうか。押さえておきたい3つのポイントを解説します。

選び方1.刃渡りの長さや用途から選ぶ

セラミックナイフ(包丁)でオレンジをカット

セラミックナイフを購入するなら、まずは刃渡りの長さや用途から選んでいきましょう。ナイフには刃渡りの長さや用途によって適した種類があります。代表的な4つの種類の特徴をご紹介します。

三徳ナイフ

cocochical(ココチカル) セラミックナイフ 三徳大 16cm

最も一般的な種類が三徳ナイフです。三徳とは「三つ用途」を意味し、肉・魚・野菜など、幅広い食材の調理をまかなえる(=三つの徳がある)という由来があります。

刃渡りの長さは16cm前後と、食材の大小を問わず使えるため、初めてセラミックナイフを選ぶ方の最初の一本としておすすめです。

 

牛刀

cocochical(ココチカル) セラミックナイフ 牛刀 18cm

牛刀(ぎゅうとう)は三徳ナイフに比べ刃渡りが長めなのが特徴。先端もやや鋭い形状をしており、刃の部分がカーブしているため刃を滑らせるようにして食材を切ります。

大きめの食材を調理するのに適しており、塊肉を押し切りにしたり、お刺身を引いたりと用途の幅が広いのも魅力。刃渡りが長めなので、購入前にはキッチンやまな板のサイズを確認しておくのがおすすめです。

ペティナイフ

 

cocochical(ココチカル) セラミックナイフ ペティ 13cm

ペティナイフは刃渡りが短い小ぶりの種類です。フルーツや野菜のカットなどに向いています。サイズ感がコンパクトなため細かな作業がしやすく、飾り切りや皮むきなど、調理のお供に一つ持っておくと重宝します。

フルーツ用ナイフのイメージが強いですが、野菜のカットにも使いやすいためぜひお試しください。

スライスナイフ

cocochical(ココチカル) セラミックナイフ スライス(ギザ刃) 12.5cm

刃幅が狭く、その名の通り食材をスライスするのに適した種類です。ノコギリ状のマイクロギザ刃が付いており、トマトのような潰れやすい食材や、ベーコンやハムなどの薄く切りたい食材もしっかりカットできます。

サイズ感も小ぶりなため、酒のおつまみのようにささっと調理したい場面や、朝の慌ただしい時間にお弁当の食材をカットしたい場面など、使い勝手の良さが人気です。

 

子ども用には刃先が丸い専用のナイフがおすすめ

セラミックナイフ(こども用)

お子さまの調理用にセラミックナイフを選ぶなら、刃先が丸い子ども向けの種類がおすすめです。刃先が尖っていないため通常のナイフに比べ安全性が高く、サイズ感も小ぶりなため使い勝手にも優れています。持ち手部分は薄く滑りにくいよう子ども向けに設計されているため、本格的な調理前の練習や、親子での料理をする場面にはぴったりです。

もちろん子ども用とはいえ、切れ味はしっかりしているため、使用中はケガのないようにしっかりフォローしてあげてください。

 

選び方2.機能性から選ぶ

セラミックナイフ(包丁)ホワイト

セラミックナイフを選ぶなら機能性にも注目してみましょう。

たとえば食洗機で洗える種類ならお手入れも簡単で、常に衛生的に使用できます。またメーカーによっては使用されているセラミックスの開発に力を入れており、切れ味や耐久性などより高い機能性を備えています。

せっかくセラミックナイフを選ぶなら、高い機能性を持った商品を選んでみましょう。

選び方3.アフターサービスの有無から選ぶ

セラミックナイフ(包丁)を研ぐ

アフターサービスの有無も、セラミックナイフ選びでは押さえておきたいポイントです。

セラミックナイフは一般的な砥石(といし)で研ぐことができないため、専用のシャープナーが必要です。しかしわざわざシャープナーを用意するのは大変ですし、作業の手間もかかります。メーカーの中には、自社製品を購入者向けに研ぎ直しのアフターサービスを提供している企業があります。刃こぼれや欠けが生じた際の交換サービスを用意しているメーカーもあるため、購入時はどんなアフターサービスがあるのか確認しておくと安心です。

 

セラミックナイフ(包丁)の選び方を押さえて自分にぴったりの一本を

今回はセラミックナイフの選び方についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

 

セラミックナイフを選ぶ際は、まず刃渡りの長さや用途を確認し、自分に適して種類を選んでみましょう。またメーカーによって違いがある機能性やアフターサービスの有無も確認しておくと、間違いのない商品選びにつながります。選び方のポイントを押さえて、自分にぴったりの一本を見つけてください。

せっかくセラミックナイフを購入するなら、機能性からアフターサービスまでしっかり揃ったメーカーを選びたいもの。

京セラ製のセラミックナイフは、スーっと吸い込まれるような刃の切れ味で、調理の楽しみをぐっと広げてくれます。ナイフの研ぎ直しサービスや、自社ブランド『cocochical』の製品を無料で修理できるサービスチケットを提供するなど、アフターサービスも抜群!毎日使う調理アイテムだからこそ、使い心地に優れた上質な一本を手元に置いてみてはいかがでしょうか。

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